天は我に味方せり?

ラグビーとかクイズとか三国志とか適当に

ゲームマーケット2018春

6日はゲームマーケット2018春@ビッグサイトへ。 

行くときは時間調整もかねて馬場→飯田橋豊洲経由で。着いたときは東ホールで博麗神社例大祭もやっていたがそちらは絶賛待機列形成中だった。 

一通り回ったが思ったほどの人手もなくわりと見やすい感じ。それでも企業ブースの一部では列が形成されていたりした。事前に「中高生も結構来ますよ」とは聞いていたのだが確かに高校生とおぼしき人もいた。親子連れ、家族連れも結構いたかな? 

遊んでみたものは以下の通り 

・麻雀 

なぜ今更wwwといっても久々に対人打ち。井出洋介さんなどプロの方もいらして希望すればプロの方とも打てるシステムだった。東風戦を回したが東4局、役なしでリーチをかけたところリーチ一発ツモドラ1まで化けて逆転トップを取ったw 


・Sail to India 

大航海時代ポルトガルで船団を組んでインドまで物資を運搬して・・・という設定。コマ(=船員)で船、金、速度、VP(勝利点)全てをやりくりしなくてはならないのでコマの配分に頭を使うところが面白い。未使用状態のコマは使えないため船員を追加したりで早めに使えるコマを増やすことが必要か? 


・今日も帰れない(第二版) 

簡単にいえば選択肢つき坊主めくり。ただ出てくるカードがパワハラやら接待やら合併、不祥事、はては仕様変更まで刺さる文言のオンパレード。引いた瞬間即負けになるカードもあったりとシンプルだが盛り上がる。プレイしたときは大いに笑えたwww 

・ウボンゴ 

2〜3個の立体を組み合わせて指定された状態にする。立体図形のセンスがないので苦戦したがなんとか組み立てに成功した。数学の立体図形の学習にはピッタリのような気が。 


カタン 

ブースに会長杯でお会いした方がいらしたのもありやってみることに。確かにモノポリーとかぶる点も多いがやってみた限りではわりと自己完結できるチャンスが高いのかな?という感じ(やりこめばまた違ってくるのかもしれないが)。言われるほどモノポリーと似ているわけではないかなという印象。 


・三国殺 

中国では人気のカードゲーム。「君主」「忠臣」「反賊」「内奸」の4つに分かれて賊を倒したり君主を狙ったりする。また、それぞれが三国志の武将になるがそれぞれに特殊能力を持っているのでそれを生かして武器を装備したり他のプレイヤーに攻撃を仕掛ける。最大10人プレイが可能。プレイ時間は20〜30分程度とのことだったが実際にやってみたときはロングゲームになった。 

<インスト> 

一緒だったプレイングスタッフの方がたまたまそうだったのかスタッフ全体なのかは定かではないが、インストに関しては個人的にはかなり改善の必要があると感じた。

 
⇒自分の中ではTCG要素も結構入っている感じであり、また複数のプレイヤーがいるということであれば攻撃するときなどに誰を指定するのか、武器・防具はどれを指定するのかetcコールをプレイヤーにしっかりさせることを徹底するべき。特に多人数プレイでは自分が端にいるときにもう一方の端にいるプレイヤーが何をしているかわからないケースも十分ありえる。 


⇒ルール面においても「体力が0になってもその瞬間他プレイヤーから桃が提供されれば回復できる」ので攻撃されて体力が0になってもその時点では死亡ではないので桃を提供してくれる人がいるか確認しなくてはならない(自分がそういう状況になったので桃提供を呼びかけたがどうもスタッフの人もわかっていなかった模様)。ルールについてはしっかりと理解しているのか疑問は残る。 


⇒錦嚢カード(戦国TCGの計略カードに相当)のカード名の読み方について。「取壊し」などもちろんわかるが「楽不思蜀」「順手牽羊」など漢文調の四字熟語はわからない人は全くわからない。せっかく三国志の故事を使っているのだからそういうところも「こう読むんですよ」と教えてあげるのもスタッフの役目だと思うのだが。 

<武将>←超個人的偏見および愚痴です 

・まず武将数27人は少なすぎる 
郭嘉がいるのに荀イクがいない 
許チョがいるのに典韋がいない 
・惇がいるのに淵がいない 
・甄氏がいるのに曹丕がいない 
・であれば卞氏も入れるべき 
周瑜呂蒙陸遜がいてなぜ魯粛がいないのだ? 
・権坊がいてパパや策がいないのはなぜ? 
呂布貂蝉がいて董卓がいない 
張遼がいるのなら楽進、李典or徐晃張コウは出すべき 
公孫サンがいるけどその後に続く武将は出るのか? 
袁紹劉表、劉焉の配下武将は出るのか? 
・鮑信はどうした!曹操にも信頼されたあの鮑信は!!(錯乱)