読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

天は我に味方せり?

ラグビーとかクイズとか三国志とか適当に

モノポリー第23回会長杯

5月4日、モノポリーの大会である第23回会長杯に参加した。今回はきゅりあん@大井町での実施に。

 今回は参加者を大きく3つのカテゴリーに分けて開催された。そのカテゴリーは以下の通り。

 

①レジェンドクラス⇒日本選手権優勝、決勝進出、日本選手権出場3回以上もしくはそれに準ずる実績がある人(もちろん世界選手権出場も含む)

②フューチャークラス⇒日本選手権出場経験あり(1~2回)、またはサークル内のランキングで上位に入っている人やサークルの常連の人

③アップカミングクラス⇒①、②以外の人

 

 参加者を上記3つのカテゴリーに区別して2ゲーム行い、各カテゴリーの中で一番成績の良かった人+残りの参加者の中で一番成績が良かった人(ワイルドカード)の4人が決勝卓へ。決勝卓で一番成績の良かった人が優勝で日本選手権の出場権を獲得する。自分は②のクラスで参加することに。なお、ボードは日本工芸版を使用。

 

第1ゲーム(自分→B→C→D)

 

 序盤は割と順調に権利書が買うことができ、中盤に差し掛かる頃にCさんと東北(レッド)と中四国(ライトブルー)のツーペーができる状態に。自分がデニム、CさんがGO手前にいたのでお互い交渉して自分が東北(レッド)を受け取り、Cさんが中四国(ライトブルー)を揃えることに。直後DさんからCさんに九州(オレンジ)をやらないかと交渉が。Cさんは最初相当渋っていたが最終的にDさんが九州(オレンジ)を裸9軒という条件で成立。

 この直後、九州(オレンジ)に7軒家が建ち、自分の振り番であろうことか一番高いレンタル料の土地(550両)に入ってしまい、これで一気に流れがDさんに傾く。どうにか粘るもDさんの勢いを止めることができずにCさんに次いで破産。Dさんがモノポリー勝ちを収めた。

 

結果:破産(4人中3位)

 

第2ゲーム(自分→B→C→D)

 

 第1ゲーム以上に土地を買うことができて序盤で6色揃う展開に。ただ他の人も権利書がバラバラで自分としてもどう動けばいいのかといった状況になってしまう。

 土地も大半でてきたところでDさんからの中四国(ライトブルー)⇔関東甲信越(イエロー)の交換の交渉をきっかけにCさんからは北陸(グリーン)の経営、Bさんからは九州(オレンジ)の経営の交渉が。いろいろ考えたが結局最初に提案があったDさんの案にのることにして中四国(ライトブルー)を揃える。

 ここでも第1ゲームと同じく家を建てる前に関東甲信越(イエロー)に飛び込んでしまい家を建てられずじまい。しばらくして越後三条打刃物(ベントノール)3軒に飛び込み800両の支払いも。ここは全裏でも払えなくはなかったが負債交渉のような形になり結局材料・職人(電水)と中四国以外全て渡す条件で交渉がまとまった。

 終盤は給料で家を建てたりレンタル料も取ったりできたが乗り物に入ったりもあって結局中四国(ライトブルー)、材料・職人全て裏になって終了。3人生き残り3位という結果に。

 

結果:$467残し 3位(4人中3人生き残り)

 

第3ゲーム(A→B→C→自分)

 

 1,2ゲームとうってかわってほとんど権利書が買えない状況に。(3周して3枚)一方でAさんとBさんが大半の土地を買い占め、Bさんが6~7色揃える。さらにAさんとBさんで九州(オレンジ)と奈良(ダークブルー)がツーペーとなりAさんが九州(オレンジ)6軒、Bさんんが奈良(ダークブルー)4軒スタート。その後CさんがBさんから東北(レッド)を手に入れて揃えてから自分に東北をやらないかという話に。6軒ならOKということで権利書3枚+300両を渡して東北(レッド)3枚をもらい受けて工房6軒でスタート。

 中盤、西陣織3軒(1400両)にBさんが飛び込んでしまう。ここはCさんがなんとか救済したが流れは大きくBさんに傾く。Bさんは奈良(ダークブルー)を百貨店にして破壊力満点。その後自分はなんとか奈良を回避している間にCさんが自分のあけび蔓細工(インディアナ通り)3軒に飛び込み700両が支払えず(Bさんに買い取りの交渉をしたが不発で)破産。裏ではあるが近畿(ライトパープル)や九州(オレンジ)が入ってきた。

 終盤はBさんのダークブルーvs自分のレッドに。Bさんが自分の土地に飛び込み、1回目(700両)は現金で払えたものの家は崩れなかった。しかし2回目にBさんが九州(オレンジ)に飛び込んだ時は現金がなく奈良(ダークブルー)の工房が崩れてこれで勝負あり。モノポリー勝ちで終了。

 

結果:1位 モノポリー勝ち(4人中)