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天は我に味方せり?

ラグビーとかクイズとか三国志とか適当に

えどきゅう例会

15日はえどきゅう例会@船堀へ。たぶん3~4ヶ月ぶりの参戦?

今回はテトラさん企画「クイズ・ゲームグランプリ2nd」。近似値の0R~4Rまでが予選で予選上位6人が「大決勝」へ。

 0R近似値は「ごく個人的な事柄」とのことだったので「企画者のedyの残高」とかよくあるものかと(←そんなわけない)思っていたが問題は「DS3のプレイ時間」。いろいろヒントが出てきたが「まあ適当に」とのことだったので本当に適当に「8000時間」と書く始末(←おい)。

 1Rは数字を並べていくもの。テトラさんが引いた数字を1つ1つ一列に並んだ20マスの中に入れていく。数字が「小→大」に並んでいる部分が得点になるが一度数字を入れると入れ直しができないためどこにどの数字を入れるかがキモ。
 初めてのわりには2回とも最大で10個程度並べることができたがつわものはいるもので15個以上並べた人も。ここは全体で13位だった。
 ちなみにしばらく後になって「これってアルファベットに置き換えると中1の英語の授業で使えるかな?」と思ったりした。

 2Rは上座ローリングサバイバル。1問ごとに席が下に移り、カウントが0になったときに一番下にいると失格になる。(誤答は即一番下の席へ。正解すると早押し席を離れて列の後ろに)
 早押しでは「布石」をフリで正解と順調に初日が出る。2回ほど失格の危機があったが無事正解を出し展開にも恵まれて最後の6人まで残り3位で終了。

 3Rはドブル。絵が8個ほど書いてあるカードを手に持ち、場にあるカードと同じ絵柄を口頭で宣言してカードを捨てる。最後まで捨てられなかった人に×がつく。(2×で失格)ワードバスケットとしりとりを足して2で割ったようなイメージか。
 こちらは予選1組目に参加。全員×がつくというなかなかシビアな展開に。3人まで粘るもここで×がつき予選3位で終了。

 4Rは早押し。予選は各組2人抜け。早押しでは+5で勝ち抜け(ただし1人のみ)、他の人はダイスを振り☆の数の一番多い人が勝ち抜け。(振るダイスの数は早押しの結果が良いほど多くなる)
 予選は3組目に参加。早押しでは会長との叩き合いになるが途中で1×がつく。会長が4○でリーチをかけ、こちらも5○1×に追っかけリーチをかけるがデレマス問題からの「中居正広」を会長に取られて(←ある意味責任問題だし)早押しでの勝ち抜けはならず。結局早押し9○1×でダイスを21個(!)振り☆7個を出して勝ち抜け。
 決勝は正解するとダイスを振るか降るダイスの数を増やすかの選択。☆の数により獲得できるポイントが変わるというルール。
 こちらは予選と違いなかなか正解が出ず、しかも「SSH」を誤答したりでなかなかダイスを振るチャンスがない。後半は正解即ダイス振りに戦術を変更して☆を出し+2の3位タイで終了。


 予選結果は全体で4位に入り決勝進出。
 決勝は早押しで6種類のカードを獲得しつつカード1枚あたりの得点を変動させるといったもの。最終的にカードを得点に換算し一番得点の多かった人が優勝となる。
 序盤は全く手が出ず中盤に入ってやっと初日が出るありさま。それでも誤答はせず6問正解を積み上げて最終的には61点の4位で終了。2倍のカードを引いたときに素直に☆の相場を上げておけば良かったかな?

 まあ個人的には久々にしては決勝までいけたので十分かなと。QMAをやっていたのが少しは効果が出たか。