天は我に味方せり?

ラグビーとかクイズとか三国志とか適当に

天6本選参戦記

 1日に「クイズサークル日本一決定戦・天6」にえどきゅうのメンバーで参加してきた。

 1次予選の4択ペーパーでの通過はできなかったが2次予選の近似値問題で9チーム中2位に入り本選進出を決めるというまさにうちらしい展開。

 で、本選1回戦は事前に公開された6つの形式(横ローリング、3速タイムレース、連想、ジャンル別、多答、ジャンケン)から1つ選ぶ形式に。

 自分の中ではタイムレースは早速除外。早押しをしたいのなら横ローリングである意味王道かな?という感じ。連想はひょっとしたら1発あるかも?ジャンル別は例題を見ると手がでるかどうか・・・。多答は参加チーム数と問題がハマればここが一番勝ち抜けの可能性はありそう。ジャンケンはある意味うちらしいし、参加チームの中では選んでもブーイングがこないのはうちくらいではないか?という感じだった。えどきゅう内の意見でも多答が一番人気、次いでジャンケンが多いというところ。最終的には自分に一任という形だったので最初は多答、場合によってはジャンケンに変更というパターンにした。(形式は最初に仮決定を公開したあと本決定という形で進むため形式の変更は1回だけ可能)

 

 本選は自分も含めて11人が参加。MCは第13回ウルトラクイズチャンピオンの長戸さん。こんなに間近で見ることもそうそうないだろう。

 

 オープニング仮決定の選択形式が発表されたが、多答を選んだのがえどきゅうを入れて5チームとなんとも中途半端な数。自分も思わず「どうします?」と周りに聞いてみたり。一方でジャンケンは「椿」1チームのみ。人気があるのは連想でこの時点で10チームが選択していた。本決定では予選下位から形式を選択していくのだが・・・多答がどれくらい抜けるのかわからないし、椿さんは確実に他の形式にいくだろうし・・・というのもあってギリギリまで迷ったが、ジャンケンで負けても敗者復活でクイズは少しできるだろう、と踏んでジャンケンへ変更することに。

 長い間待ってのジャンケンでは今回主催のクイズ倶楽部の方が相手。順番はトランプでランダムに決めた。自分は3番手。自分の結果は田中さんに負けたが今尾さんに勝って無事勝ち抜け。試合全体の展開はシーソーゲームになりもつれる。終盤こちら残り3人のはっぴー君の時点でリーチをかけられるがそこからはっぴー君→ケーニヒさん→むろかつさんと3連勝で大逆転!1回戦突破というまさかの展開に。

 

 2回戦は10by10by10。相手は東大、阪大。かなうはずもない相手だがせっかくステージに上がったのだからなんらかのアクション?は見せたいところ。

 結果はもちろん最下位だったのだが「ロールモデル」1問は正解できたのでまあ最低限のことはできたかな、と。あとは当然のことながら知識量や指の速さなどは及ぶはもなく。それでもステージに上がっての早押しはいい経験になったと思う。

 2回戦のあとの敗者復活は○×。ここではふかし師匠が最後の7人まで残るというミラクル?をかましてくれたがここで敗退して終了となった。

 自分としては久しぶりの大会で最近はほとんどクイズに触れていないことを考えれば望外の結果だったといっていいかもしれない。クイズは長く続けられるものなのでもう少し頑張ってみようと感じられるいいきっかけになった。