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天は我に味方せり?

ラグビーとかクイズとか三国志とか適当に

天6本選・1回戦形式

8月1日に行われる「天6」本選1回戦の形式が発表されていた。ちょっと(というかだいぶ)長いが甜菜もとい転載してみる

 

こんばんは! 「天6」広報担当の為季です。
今日は1回戦のルールについて、MCの長戸勇人より発表いたします!

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それでは1回戦のルールを発表します。

6つのコースは以下の通りです。


1回戦A 「横ローリングクイズ」

● このクイズを選んだチームの全メンバーにあらかじめ抽せんで番号を割り振ります
● 1番から16番までの解答者(全参加者が31人以下の場合は1番から12番まで)が
  最初席につき早押しがスタート
します。
● 1問正解すると勝ち抜け。誤答の場合は抜けて最後尾に回ります。
● 問題は「エンドレスチャンス」です。正解が出るまで何人が押して解答しても構いません。
  最後尾につく順番は誤答した順となります。
● 誰も押さなかった状態での問題スルーの場合は、先頭の1人が抜けて最後尾に回ります。
● 1問終了ごとに上手から下手に向けて空席を詰めて行きます。
● 基本的には全員が席についた状態で次の問題が出題されますが、移動に時間をかけて席につかなかった人には解答権がありません。移動は迅速にお願いします。
● 勝ち抜け者が多数出て残り人数が早押し端子数と同じになった時点で、端子を先頭から4ずつ減らして行きます。その場合先頭の4人は最後尾に回ります。
● 端子は最終的には「参加チーム数」まで減らし、それ以上は少なくなりません。
● 先にメンバー全員が勝ち抜けた1チームが優勝で2回戦進出となります。


1回戦B 「3速タイムレース」

● 各チームでメンバーをA~Cの3組に分けます。1組あたり各チームそれぞれ
  3~5人を配置してください。

● それぞれの組で違うルールにのっとった早押しタイムレースを行います。
● A組のルールは「正解:+1 誤答-1 時間:3分間」
  B組は「正解+5 誤答-5 時間:2分間」
  C組は「正解+10 誤答:チームで積み上げた点×1/2(マイナス点だった場合は×2時間:1分間」
です。
● C組の誤答罰則は問題が全て終了し合計点数が出た後に対して行います。
● 問題は誰かが押した段階で終了となり、正誤に関わらず次の問題が出題されます。
● 誤答に対するフォローは各組の全問題終了後に行います。
● C組の誤答計算を終えた段階のチームの合計ポイントで勝敗を決します。
  最高得点を挙げた1チームが優勝で2回戦進出
です。

● もし同点の場合は該当チーム全員による1問先取の早押しサドンデスクイズを行います。形式は「エンドレスチャンス」です。誤答をした人は以後のサドンデスクイズには参加できません。


1回戦C 「連想クイズ」

● まずは選んだ全チームのメンバー全員による早押しクイズを行います。
● 早押しクイズは1問正解1ポイント。
  チームで合計3ポイントになると連想問題に挑戦できます。
● 早押し問題は「エンドレスチャンス」です。誤答の場合は「×」と書かれたマスクをつけ、個人でその次の問題から3問休みとなります。
● 連想問題のヒントは6つあります。どれでも好きなものを1つ開けることができます。開けたヒントは全チームが見ることができます。
● 解答は全員で相談しても個人のヒラメキでも構わないのでチームとしての解答を1つだけ大声で言ってもらいます。
● このとき「×マスク」の着用者も相談に参加することは可能です。声を出してもいいですがマスクは外してはいけません。
● 空いているヒントをもとに連想問題に正解できれば★が1つ獲得できます。もし解答が不正解のときはそのチームだけ早押しポイントが0に戻り平場の早押しクイズに戻ります。
● 6つ目のヒントを空けたチームが連想問題に正解できない場合は、もう1回だけ解答権を取る早押しクイズを行います。それでも正解が出なければその連想問題は没収となります。
● 連想問題で先に★を2つ獲得したチームが優勝で2回戦に進出します。
  ただし連想問題は「選んだチーム数+1問」しか用意しません。
  没収があって用意した連想問題が尽き、どのチームも★が2つ獲得できなかった場合は「勝ち抜けチームなし」となります。
● 勝ち抜けチームがない場合、敗者復活枠が1増えます。


1回戦D 「ジャンル別クイズ」

● 選んだ各チームそれぞれでメンバーを6つのジャンル担当に割り振っていただきます。
   担当の人数は各2~3人としてください
 (チーム人数が11人以下の場合は1人のジャンルがあっても構いません)
● 各ジャンルは全て早押しクイズです。6つのジャンルの問題を順番に出題します。
  解答できるのは各チームの担当者のみです。
● 「ジャンルA」から「ジャンルF」まで1問ずつ6問出題することを「1ターン」と呼びます。
● 問題は「エンドレスチャンス」です。正解できたチームはそのジャンルを「制覇」したことになります。最初に6つのジャンルを全て制覇したチームが優勝で2回戦に進出します。
● 問題に誤答した場合は個人としてその問題の解答権を失いますが、次のターンで自分が担当しているジャンルの問題が出題されるときには復帰します。
● 8ターン行っても6ジャンル制覇チームが現れなかった場合は
  「勝ち抜けチームなし」
となります。
● 勝ち抜けチームがない場合、敗者復活枠が1増えます
● ジャンル名はゲーム開始直後に発表します。しかしそれでは何なのでそれぞれの例題を紹介します。ここからジャンルを推測してください。
  ただしジャンルは「文学」や「スポーツ」といったものではありません。

≪例題≫
ジャンルA
 ・ハウサ語とアラビア語で『西洋式教育は罪』という意味の名前がついている、
  「ナイジェリアのタリバン」とも呼ばれる武装組織は何?
  正解:ボコ・ハラム
 
ジャンルB
 ・お食事処『おかくら』、中華料理店『幸楽』などが登場するTBSの長寿ホーム
  ドラマといったら何?
  正解:ワタオニ

ジャンルC
 ・『アビニョンの娘たち』『ゲルニカ』などの作品で知られる、作風がめまぐるしく変わったことでも有名なスペインの芸術家は誰?
  正解:パブロ・ディエゴ・ホセ・フランシスコ・デ・パウラ・フアン・ネポムセーノ・マリーア・デ・ロス・レメディオス・クリスピニアーノ・デ・ラ・サンチシマ・トリニダー・ルイス・ピカソ

ジャンルD
 ・1991年に販売が開始されたおなじみの東京土産で、名前に「見ぃつけたっ。」の
  言葉が添えられているものといったら何?
  正解:ばな

ジャンルE

 ・もともと上方で生まれ江戸でも流行した愚か者を罵って言う言葉で、「反魂丹」という薬の名前をもじったものとされるのは何?
  正解:あんぽんたん

ジャンルF
 ・88星座のうち最も小さいみなみじゅうじ座を囲む星座は何座と何座?
  正解:ケンタウルス座とはえ座


1回戦E 「多答クイズ」

● 「攻撃」チーム「避難」チームに分かれての多答ボードクイズです。
● メインは「避難」チームです。1チームずつ「避難席」に移動し多答問題に答えます
● 問題は参加チーム全体に出題されます。「避難」チームはチームで1つの答をボードに書き「攻撃」チームはそれぞれ個人で1人につき1つだけ答をボードに書きます
● それぞれのチームが相談するのは自由です。
  「攻撃」チームが複数いる場合であってもチームの垣根を越えて相談するのも構いません
● 解答は制限時間内に完了しなければいけません。時間内に書き切れなかった場合、
またはボードに解答以外のものを書いた場合(たとえば複数の答候補を書き最終的に選んだもの以外を線で消したり選んだものに丸をつけたりなど)は無効となります。
● 「攻撃」チームの全員は答を書いたボードを裏返して胸の高さでキープしていてください
● 最初に「避難」チームの解答がオープンされます。合図の後、続いて「攻撃」チームのうちで「避難」チームの答と同じ答を書いた人だけがボードをオープンします。
● 「避難」チームの答が「攻撃」チームの全ての答から逃げ切った場合1ポイントが入ります。
  なお「避難」チームが誤答をした場合は攻撃されたとみなされます
● 対戦はサドンデスです。順にチームが脱落して行き、最終的に残った1チームが優勝となり2回戦に進出します


1回戦F 「ジャンケン」

● チーム対抗のジャンケンです。クイズ問題は使用しません
● 選んだチームでトーナメント表を抽選で組みます。
● 1人ずつ出陣し、勝ったら抜け、負けたら残ります。
  先に全員抜けたチームが勝利となります。
● 選んだチームが1チームしかなかった場合は、そのチームと同じ人数のクイズ倶楽部員と対戦します。この対戦で負けた場合は「勝ち抜けチームなし」となり、敗者復活枠が1つ増えます



このほか、ポイントをいくつかまとめておきます。

● コースは予選1位のチームから順番に選んでもらい21位まで行くことで「仮確定」となります。次に今度は21位から順に「変更」を受け付けます。「変更」は一度だけ可能です。
  最終的に予選1位のチームが手続きを完了した段階で確定となります。
  コースのチーム数に上限はありません。

● 1回戦Fの「ジャンケン」以外は、選択チームが1チームしかいなかった場合は
  クイズを行わずに即優勝とし2回戦に進出
となります。

● ご覧の通り、コースにはそれぞれ「チーム人数が多い方が有利」「少ない方が有利」というルールが混在しています。チーム事情や状況、解答スタイルなどを考えて2回戦進出に向けて最も可能性の高いコースを選択してください。

● 今回6つのコースを紹介しましたが、当日はこの順番でクイズが行われるとは限りません

● クイズ倶楽部特有の早押しルールに「エンドレスチャンス」(略して「エンチャン」)があります。あまり一般の大会では使用されていないようですが、今回は準決勝、決勝以外はこの「エンチャン」が基本となります。(麻雀でいえば「アリアリ」のルールであると考えてください。って余計わかりにくかったでしょうか)「エンチャン」は個人戦ではただの「こぼれ球拾い」のように見えますが、チーム戦においては意外と作戦が立てられる解答スタイルです。

● ルールは基本的には変更しませんが、細かい数値などでマイナーチェンジすることがあるかも知れません。どのような変更であっても当日1回戦のコースを選んでいただく前には発表します。

コースの詳細はお分かりになったと思います。
しかしあと1つ、データが欲しいですよね。いくら自分のチームが○○を選ぼうと思っても、他のチームの動向がわからないと安心して選べませんからね。
なので次回は、予選1位のチームから順にメンバーの紹介をしていきたいと思います。
以前書いていただいたエントリーシート、あのデータを公表します。
どのチームに誰が属しているのかを知り、どのチームがどのコースを選びそうなのかを
推測して対策に役立ててください。

7月5日から毎晩3チームずつ紹介して行きます。

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以上です! 次回更新は7月5日22時の予定です。
よろしくお願いします。