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天は我に味方せり?

ラグビーとかクイズとか三国志とか適当に

最終節

新システムで始まったトップリーグのレギュラーシーズンも最終節。これでプレーオフ、降格が決まる。

 

【グループA】

 グループAはパナソニックサントリープレーオフ進出を決めている。残る2枠を東芝(勝ち点21)、神戸製鋼(19)、ヤマハ発動機(18)で争う。この3チームが関係するカードは↓

ヤマハ発動機サントリー 18日14:15@秩父宮

東芝神戸製鋼 19日13:00@ノエスタ

 

 ヤマハは勝つことが最低条件だが、ヤマハが勝ってもその時点でプレーオフ確定とはいかず、東芝ー神戸の結果待ちになる。(勝ち点が22or23で3チーム並ぶ可能性がある)ヤマハが勝ち点0に終わった場合はその時点で東芝と神戸のプレーオフ進出が確定する。

 ヤマハサントリー間で見るとスタッツでは失点は両チームともほぼ変わらないがトライ数、得点ではサントリーに一日の長がある。ヤマハとしてはFB五郎丸のPGを得点源としてロースコアの勝負に持ち込みたいところ。サントリーとしては自陣でのペナルティに注意か。自陣での反則は即ショットが飛んでくることになる。前節では「受け身に回ってしまった」(ヤマハ)が、今節ではどうか。

 

【グループB】

リコー(20/+52)-クボタ(27/+78) 18日12:00@秩父宮

NTTドコモ(9/-34)-豊田自動織機(23/+21) 18日12:00@花園

近鉄(22/+5)-NTTコム(20/-28) 18日14:00@花園

コカコーラウエスト(14/-29)-九州電力(11/-65) 19日14:15@レベスタ

※(   )内の左は勝ち点、右は得失点差

 

 最終節をひかえ、残留&ワイルドカードが決まっているのはクボタだけ。残留の可能性は4チーム、降格の可能性は3チーム残っているという混戦となっている。

 前節、ドコモは負ければ降格の九州電力戦で快勝し降格を免れた。コーラは前節コムに敗れ、一転して降格争いに巻き込まれた。ドコモは勝って九州ダービーの結果待ちになるので不利であることに変わりはないが、勝てば九州ダービーがサバイバルマッチに。

 残留争いも最後まで予断をゆるさない。織機、近鉄は勝てば残留確定だが、相手がそれぞれドコモ、コムとこちらも降格回避と残留がかかっているのでそうそう簡単に勝たせるわけがない。

 

 最終節、どの試合もひとたびとも目が離せない。すべての結果が出たときに笑っているところ、泣いているところははたしてどこか?