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天は我に味方せり?

ラグビーとかクイズとか三国志とか適当に

2nd stage 開幕

ラグビー

トップリーグは代表活動によるウインドウマンスを終え、30日から2nd stageに入る。

2nd stageのグループ分けは以下の通り。

 

〔グループA〕←1st stageで1~4位のチーム

サントリー (A1位)   

パナソニック(B1位)

NEC    (A2位)   

ヤマハ発動機(B2位)

神戸製鋼  (A3位)     

東芝    (B3位)

トヨタ自動車(A4位)   

キヤノン  (B4位)

 

〔グループB〕←1st stageで5~8位のチーム

NTTコム     (A5位)     

クボタ      (B5位)

豊田自動織機   (A6位)   

近鉄       (B6位)

NTTドコモ    (A7位)    

リコー      (B7位)

九州電力     (A8位)     

コカコーラウエスト(B8位)

 

 2nd stageでは両グループとも1st stageの順位に応じて上位から勝ち点4,3,2,1の初期勝ち点を持ってのスタートとなる。

 グループAではプレーオフをかけての戦いになるが、本命はやはりサントリーとパナといったところか。続くのが1stでサントリーを破ったNECと東芝を破ったヤマハ。両チームとも1st stageでは2位につけ、プレーオフを狙うには良い条件がそろった。この中ではキヤノンが苦しいがその他3チームもプレーオフを狙うには十分な力があり、最後まで目が離せない試合が続きそうである。

 一方グループBでは日本選手権出場とトップリーグ残留をかけての戦いとなる。コム、クボタは4位と僅差の5位でこちらに回ってきた。しっかりと日本選手権の出場権を確保してグループAのチームへのリベンジを果たしたいところ。織機は1勝のみだったが毎試合ボーナス点を確保。2nd stageでは勝ちも重ねていきたい。近鉄、ドコモ、リコーは善戦しながらも1st stageではこの結果に。2nd stageでの巻き返しはなるか。九電、コーラの九州勢は苦しいスタートに。早めに1つ勝って降格圏内から脱出したいところ。