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天は我に味方せり?

ラグビーとかクイズとか三国志とか適当に

高校ラグビーその他

ラグビー

〔第93回 高校ラグビー大会 東京都予選 準々決勝〕 

〔第一地区〕

目黒学院 76 ー 0 駒込学園

成蹊 24 ー 68 大東大一

東京朝鮮 55 ー 19 日大二

早大学院 18 ー 20 明大中野

これにより、準決勝の組み合わせは目黒学院ー大東大一、東京朝鮮ー明大中野に決定。(準決勝は11/3@江戸川陸上競技場、K.O.はそれぞれ10:00/11:20)

 

 

〔第二地区〕

東京 31 ー 20 成城学園

青山学院 17 ー 38 玉川学園

本郷 56 ー 0 専修大附

都青山 8 ー 110 國學院久我山

 これにより、準決勝の組み合わせは東京ー玉川学園、本郷ー國學院久我山に決定。

(準決勝は11/3@江戸川陸上競技場、K.O.はそれぞれ12:40/14:00)

 

 

〔トップリーグ〕

 トップリーグは1st stageの全日程が終了。順位は以下の通り。

 

〔プールA〕      〔プールB〕

1位 サントリー    パナソニック

2位 NEC       ヤマハ発動機

3位 神戸製鋼     東芝

4位 トヨタ自動車   キヤノン

 

5位 NTTコム     クボタ

6位 豊田自動織機   近鉄

7位 NTTドコモ    リコー

8位 九州電力     コカコーラウエスト

 

 1st stage上位4チームは2nd stageグループAに進みプレーオフを目指す。下位4チームは2nd stageグループBに進み日本選手権出場権獲得および残留を目指すこととなる。

 2nd stageにおいては1st stageの順位に応じてグループAでは1~4位でボーナスポイント4~1ポイント、グループBでは5~8位で4~1ポイントのボーナスポイントを持ってのスタートとなる。

 

 〔1st stage グループA概要〕

 サントリーは3節でNECに敗れる波乱があったもののそれ以外は順当に勝ち1位を確保。NECへのリベンジと3年連続でのリーグ制覇を目指す。NECサントリーを破って波に乗り最終節を前にグループAを確保。神戸製鋼は安定した戦いぶりだが最終節までグループAは確保できず最終節のNTTコムを破って3位に。トヨタ自動車は序盤もたついたが最終節でNECを破り滑り込みでグループA進出を決めた。

 NTTコムは最終節までグループA進出の目があったが神戸に敗れ5位。豊田自動織機は最終節まで全敗だったが常にボーナスポイントを確保し最終節で九州電力に勝って勝ち点を積み上げて6位。NTTドコモは序盤は好調な出だしだったがその後失速し7位に後退。九州電力はstageを通して力を出せず最下位に。

 

 〔1st stage プールB概要〕

 2節でキヤノンに敗れたパナソニックだったが終盤東芝、リコーに快勝し終わってみればプール1位。2nd stageでは一気に加速してプレーオフへ行けるか。パナにドロー、東芝に快勝したヤマハはプール1位の可能性もあったが最終節でキヤノンに敗れて2位。プレーオフ争いでも有力候補に。東芝は常に上位をキープするも最終節の近鉄に僅差で勝っての3位。2nd stageでは敗れたパナ、ヤマハへのリベンジができるか。そしてキヤノンは開幕節では東芝に健闘し、2節でパナ、最終節でヤマハを破ってうれしいプールA入り。

 クボタは勝ち点はキヤノンと同じ(20)だったが得失点差で5位に。近鉄は終始上位を狙える位置にはいたが浮上できず6位で終了。7位リコー、8位コカコーラウエストはいい場面も見られたがstageを通しての安定したパフォーマンスがなく下位に沈んだ。

 

 2nd stageは代表戦をはさんで11月30日に開始。2nd stageの結果によりプレーオフに進出するチームなどを決定する。