天は我に味方せり?

ラグビーとかクイズとか三国志とか適当に

代表、最後は3連勝で締め&KGU春季大会最終結果

〔PNC2013 最終節〕

トンガ 21-34 フィジー(前半 14-14)

日本 38-20 アメリカ(前半 19-15)

 

 23日はPNC(パシフィックネーションズカップ)最終節。トンガvsフィジーは勝った方が優勝という大一番。メンバーというと、トンガは・・・桜エモシ、ルア・ロコツイ、ニリ・ラトゥ・・・とどこのトップリーグ外国人選抜だ?(笑)という陣容。WTBのアンダーソンなんかイングランドかと思っていたのだが実はトンガ代表なのをここで知るくらいだし。

 試合の方は前半フィジーの守備の乱れに乗じてトンガが先制するも徐々にフィジーのディフェンスが整い始めるとトンガが劣勢に。後半はフィジーの選手の突破も多くなってトライを取る場面も多くなり最終結果は34-21でフィジーの勝利。この結果PNC2013の優勝はフィジーに決定。

 2試合目はいわゆる日米決戦。秩父宮でアメリカ国家が流れるのもずいぶんと不思議な気もするが。

 試合は終始日本ペース。圧巻だったのは後半開始4分からのアメリカ陣内での日本ボールのスクラム。PGで楽に3点取れる場面にも関わらず執拗にスクラムを選択しアメリカは反則を繰り返す。結局アメリカPRエリック・フライがシンビンを受け、シンビン後のスクラムで日本がペナルティトライを獲得。これで勝負あったか。その後日本、アメリカ双方ともトライを1個ずつとって最終スコアは38-20で日本は春シーズンの代表最終戦を勝利で終えた。

 

 PNC2013の最終順位はフィジー(勝ち点16)、カナダ(同13)、トンガ(同10)、日本(同9)、アメリカ(同1)の結果となった。

 

 日本代表に関してはウェールズ戦第2戦、カナダ、アメリカと3連勝で春シーズンの活動を終えるという結果になった。

 

 

 

 

 KGUは同日春季大会最終戦で立教大学と対戦し62-17で勝利。この結果春季大会Cクループで3勝2敗勝ち点20の3位という結果で春季大会を終えた。

 今後は6/30に東洋大学ABCと3本オープン戦を行い、7/6に釜利谷グラウンドでラグビー祭を実施する。