天は我に味方せり?

ラグビーとかクイズとか三国志とか適当に

カナダ戦メンバー

RWC2011 プールマッチ最終戦 カナダ戦のメンバー発表

1 平島 久照

2 堀江 翔太

3 藤田 望

4 トンプソン ルーク

5 北川 俊澄

6 バツベイ シオネ

7 マイケル リーチ

8 ◎菊谷 崇

9 田中 史朗

10 ジェームズ アレジ

11 小野澤 宏時

12 ニコラス ライアン

13 アリシ トゥプアイレイ

14 遠藤 幸佑

15 ウェブ 将武

16 青木 佑輔

17 畠山 健介

18 大野 均

19 タウファ 統悦

20 日和佐 篤

21 マリー ウィリアムス

22 ブライス ロビンス


 先のトンガ戦の敗戦で日本はワールドカップでのプールマッチ敗退が決定したため、このカナダ戦が最終戦になる。プールマッチ敗退に加え、目標とした2勝にも届かずということになってしまったが、まだ闘いは終わっていない。カナダは前回大会、プールマッチで最後に追いついてドローで終わった因縁の相手。前回はCTB大西が難しいコンバージョンを決めて同点においついた。今回はどうだろうか。
 対戦成績では日本11勝ーカナダ9勝(2分)。W杯後は2試合戦い、日本が2勝しているが、楽に勝てる相手では決してない。
あ メンバーを見ると怪我をしたCTB今村の代わりに召集されたロビンスがリザーブに入っている。HBは田中ーアレジ。リザーブに日和佐ーウィリアムス。1列は先発が畠山ではなく藤田。平島・堀江・藤田の先発1列は初である。3戦ともスクラムではタイトヘッドから崩されることが多かったのでその対応か。北川、リーチ、菊谷、小野澤は4戦とも先発に名を連ねる不動のメンバーである。

 泣いても笑っても日本のW杯は最後。目標の2勝は達成できなかったが、1つ勝つだけでもW杯の歴史として確実に刻まれる。これからのことを考えてもぜひ勝っておきたい。この試合は、大げさにいえば代表の存在意義をかけた試合になるだろう。「ブレイブ・ブロッサムズ」の名に恥じない、良い試合を期待したい。