天は我に味方せり?

ラグビーとかクイズとか三国志とか適当に

All is well that ends well.

菅平合宿の最後の試合、慶応を撃破したらしい。

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 雨が続いたラグビーの夏の聖地が、まぶしい日差しに包まれた。待っていた菅平での1勝。勝利に涙を流す選手もいた関東学院大フィフティーンには、希望の光にみえた。

 PR田中圭一主将(4年)には「2つ負けていたので最高の終わりかた。負けた前戦はFW、きょうはBKが頑張ってくれた」と笑顔が戻った。20日の早大戦は22−29、25日の筑波大戦は17−22。惜敗続きで勝利に飢えていたが、それ以上に昨季まで3年間勝てなかった相手を倒したことは大きな収穫だ。

 大学選手権優勝6度、リーグ戦制覇は10度。だが、現在の4年生が入学前年に部員の大麻所持が発覚。それを機に王座から遠ざかる。田中主将は「自分たちが(大学選手権準決勝、決勝の会場)国立競技場へ、みんなを連れていく。そのためにも1戦、1戦を勝っていきたい」。公式戦開幕まであと20日。名門再建をかけ、気持ちを高めて“夏”を締めくくった。

※SANSPO.COMより引用 (2010/08/29の記事より)


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 春のオープン戦では全敗。前日のCD戦でも連敗だっただけにどうかな〜と思っていたらなんとA戦でこれだし、B戦でも12−7で連勝するとは。春シーズンで負けて以降、一生懸命練習したり考えたりしたのでしょう。特にキャプテンの田中君にとっては自信になったのでは。
 まあ「何が起こった?!」(by UC顔良)(をい)みたいな気持ちもあるにはあるが、ここは素直に結果が出たことを喜びましょう。こういうのがいい流れにつながることはままあることなので。

 あと、マスコミのみなさん、カントーを「名門」扱いするのはやめて欲しいんですけど。正直、「名門」意識は全くといっていいほどないし。積み上げた実績はあっても、1つのいい「クラブ」でありたいし、そうありつづけてほしいので。