天は我に味方せり?

ラグビーとかクイズとか三国志とか適当に

ドリームチーム、再び。

 英国名門2大学の連合チーム「オックスブリッジ」が日本にやってくる。横浜開港150周年、慶大創立150周年、関東学大創立125周年を祝ってのもの。
 全関東学大はメンバーをすべてOBで構成し、主将を箕内拓郎(NEC)、副将を淵上宗志(コカ・コーラウエスト)と、オックスフォード留学経験者が牽引する。
 全慶大は、現役OB混成チーム。10人ほどを占める予定のOBには、栗原徹NTTコム)、竹本隼太郎、金井健雄(サントリー)、野澤武史(神戸製鋼)らそうそうたるメンバーが予定されている。ゴリの愛称で親しまれる野澤選手は今季限りでスパイクを脱ぐことを決めており、この試合が引退試合になりそうだ。

ラグビーマガジン 2009年4月号より原文ママ引用


 07年9月、最後の日英対抗で関東学院は全てOBで臨み快勝。あの時のメンバーはまさに関東学院ドリームチーム。日本のラグビーシーンを沸かすメンバーがそろい、ある意味「理想のラグビー」を見た一日だった。

 今回、横浜開港150周年イベントの一環として関東学院・慶応義塾がオックスフォード・ケンブリッジ大連合を迎え撃つ。関東学院は日英対抗の時以来の「オール関東」で臨む。

 あのドリームチームが、再びよみがえる。それも、関東学院の地元・横浜で。これ以上、何をいうことがあろうか。どのようなメンバーがそろうか、今から楽しみである。