天は我に味方せり?

ラグビーとかクイズとか三国志とか適当に

負けられない戦いへ

大学選手権?何それおいしいの??(爆)

 ということでトップリーグのレギュラーシーズンもあと2節。プレーオフは残り1枠をめぐって激しい争いが、残留争いもこの12節の結果によっては降格チームが決まるだけに激しい試合が予想されるが・・・プレーオフ、残留争いは↓のような状況に。

プレーオフ

4位 神戸製鋼 (34) 〔横河−ヤマハ

―――プレーオフライン―――

5位 トヨタ自動車 (31/+66) 〔三洋−サントリー

6位 NEC (31/-9) 〔コーラ−サニックス〕

―――日本選手権ライン―――

7位 ヤマハ (30) 〔九州電力−神戸製鋼〕

8位 クボタ (28) 〔サニックス−近鉄〕


〔残留〕

10位 コカコーラ (17/-151) 〔NEC−IBM

―――残留ライン―――

11位 サニックス (17/-173) 〔クボタ−NEC〕

12位 九州電力 (13) 〔ヤマハ−横河〕

―――入替戦ライン―――

13位 IBM (8/-173) 〔近鉄−コーラ〕

14位 横河 (8/-241) 〔神戸製鋼−九州電力

※(  )内左側は勝ち点、右側は得失点差、〔 〕内は今節と最終節の対戦相手


 プレーオフ争いは、今節神戸が横河にボーナス付きで勝ち、トヨタが三洋に、NECがコーラに負け、ヤマハが九電に勝ってもボーナス点が取れなければ神戸のプレーオフ行きが決定。ヤマハは最終節に神戸との直接対決を残しているので最終節に逆転のチャンスがある。

 残留争いは九電が勝ち点1以上を獲得した場合、IBM、横河とも最低ドローに持ち込まないと最終節を待たずして降格が決まる。逆にIBM・横河が勝ち、九電が負けるようなことがあると3チームが最終節に自動降格からの脱出をかけることになる。

 なお、ここには直接からんでこないのは9位の近鉄だが、日本選手権にはまだチャンスがある一方で、入替戦行きになる可能性もある。

 最終節に近づくにつれて争いが激しくなるトップリーグ。勝ち残るのは、あるいは生き残るのはどのチームだろうか。